フライングギースのスクールバック
2006年11月26日
ミシンキルト
小林 美弥子先生課題の
【マリナーズコンパスとフライングギースのスクールバック】を
仕上げました。
持ち手を作るのがめんどくさくって
最後の仕上げのところで、止まっていましたが
簡単持ち手にして、完成です。

形は、シンプルなスクールバックですが、
ピーシングもすべてミシンです。
中央のマリナーズコンパスは
土台(花柄・茶色布)にリバースアプリケ方法で
ミシンでアプリケしています。。
ゆっくりゆっくり、針を進めてみたけれど、
やっぱり、いびつな円形にアプリケされてしまいました。
まだまだ、練習が必要ですネ
スクールバックを使ってくれる
年頃の姪っ子もいないし
これは、私の図書館通いバックとなりそうです
ミシンキルト 円形パターンのバック
2006年09月25日
半年間のミシンキルト講習会も
今月が最後、
今月の先生は、小林 美弥子先生
キルト雑誌で、先生の作品は拝見しては
憧れていた先生です。
一年の半分はアメリカで生活をなされて
キルトの勉強をなさっているのだそうです。
もう、30年近くも指導にたづさわっていらっしゃる先生でも
今もなお勉強を続けていらっしゃるのですもの、
まだまだ、駆け出し講師の私などは、
もっと、もっと、勉強しなくては・・・
今日は、ミシンピーシングで作る
円形パターンのバックを教わりました
ペーパーファンデーションで作る、
ミシンピーシングの早くてきれいなこと、
マリナーズコンパスの、とんがりも
本当にキレイ!!
真ん中部分の○はミシンアプリケでしていますが、
マリーナーズ全体のパターンのマルは、
土台(花柄・茶色布)にリバースアプリケで
仕上げてあります。
ゆっくりゆっくり、針を進めてみたけど、
やっぱり、いびつな円形にアプリケされてしまいました。
まだまだ、練習が必要です。

とにかく、ミシンになれる、
練習あるのみなのだそうです。
このリバースアプリケを習得できれば、
何にでも応用できそうで、
作品の巾も広がりそうですものね。
頑張らなくっちゃ!!
あと、もう一本、フライングギースを
作って、縫い合わせれば、パターンは完成、
後は、バックに仕立てるだけです。
ミシンキルト 花のある風景
2006年08月28日
今日は、8月のミシンキルト講習日
先生は竹村竹美先生です。
手染めの布を使った、グラデーションの風景が
優しくて、
大好きなキルトの先生です。
その先生の技法を教わり
大満足な一日でした。
まだまだお花を作ってアプリケしたりと、
作業はいっぱい残っていますが、
昨日は、レッスン時間内に、
ここまで出来ました。
すべて、ミシンでたてまつり、
アプリケしているのですよ
すごいでしょう~

クレージキルト
2006年07月26日
ミシンキルトも、4回目のレッスンになりました。
私なりにずいぶんミシンにも慣れてきたように思います。
今日は、ミシンで作るクレイジーキルトを
宮谷 真知子先生から習いました。
ミシン刺繍も初めてでしたが、
ミシンにお任せで簡単に出来たのには、
本当にびっくりしました。
(中心の刺繍です)
うちのミシンでは、刺繍は出来ないので、
刺繍の出来るミシンが昨日は、むっちゃ欲しくなってしまいました。
今日は、少し落ち着いて、
多分あっても使わないかもねと冷静になりました。
中心部分までしか出来なかったので、
まだほとんどしつけ状態ですが、
O型の私には、ぴったりの
おおらかな作り方で、
すごく楽しかったです。

ミシンキルトも、残すところあと2回となりました。
もっと、続けて習いたいナァ~
トラプントとブルーワーク
2006年06月27日
月曜日
まるっと一日
ミシンキルトの講習デー
ミシンでトラプントとブルーワークを習ってきました。
トラプントはコツコツと手作業の
優雅な仕事と思ってきたけど、
今回、教えていただいた
ミシンでトラプント技法には、ちょっとびっくりしました。
本当にアイデアだわ!!
この方法は、ハワイアンキルトにもいかせそうで、
ちょっとアレンジしたくなっています。
ただ・・・ミシンの腕がついていっていないので
いくら、練習とはいえ
あまりにもひどい・・・ひどすぎる・・・
ブルーワークをフリーモーションで刺していくのですが
白地に青色糸、いやでも下手さが目立つじゃん!
先生いわく
目立つからこそ、練習になるのだそうです。
けど・・・あまりの下手さにかなり凹気味

フリーモーションは、かなり練習をしなくてはいけないわ!!
頑張れ、私・・・
渋い
2006年06月23日
今、月/1で、 ミシンキルトを習っています。
そろそろ、次のレッスンが来るので
慌てて、宿題の仕上げ・・・
今回のバック、
和風な柄がかなり渋い・・・これは、母行きですね。
でも、この小さなバックにいろんな技術が盛り込まれていました。
私はつけなかったけど、
本当は、フリンジが持ち手の先につきます。
自分でリボンを使って、フリンジを作る方法を教わりました。
これは、いろいろな場面で便利に使えそうです。
あと、見返しも、ブレードテープを使って、
始末する方法で、
ブレードリボンがバックを広げた時に、見えるのが
とても豪華な感じです。
本体は、トップの布が
柔らかいものなので、
ピーシング前に、接着芯を張り、
ピーシング後、接着綿を重ねてキルティング、
それからまた、接着芯を張っています。
これだけ重ねても、ミシンなので、
すいすい縫えます。
手縫いの優しさがずっと好きだったけど、
ミシンのしっかりした仕上がりも、気持ちがいいです。
これからは、色々と使い分けて作って行きたいと思います。
あと、一息、
持ち手をつければ、完成です。
縫い代の始末で、アイロンをかけたときに、
温度が高かったのか、
トップに縮みが出てしまい、皺になってしまったのが、
気になるところです。
この失敗も勉強ですね。




