トラプントとブルーワーク
2006年06月27日
月曜日
まるっと一日
ミシンキルトの講習デー
ミシンでトラプントとブルーワークを習ってきました。
トラプントはコツコツと手作業の
優雅な仕事と思ってきたけど、
今回、教えていただいた
ミシンでトラプント技法には、ちょっとびっくりしました。
本当にアイデアだわ!!
この方法は、ハワイアンキルトにもいかせそうで、
ちょっとアレンジしたくなっています。
ただ・・・ミシンの腕がついていっていないので
いくら、練習とはいえ
あまりにもひどい・・・ひどすぎる・・・
ブルーワークをフリーモーションで刺していくのですが
白地に青色糸、いやでも下手さが目立つじゃん!
先生いわく
目立つからこそ、練習になるのだそうです。
けど・・・あまりの下手さにかなり凹気味

フリーモーションは、かなり練習をしなくてはいけないわ!!
頑張れ、私・・・
渋い
2006年06月23日
今、月/1で、 ミシンキルトを習っています。
そろそろ、次のレッスンが来るので
慌てて、宿題の仕上げ・・・
今回のバック、
和風な柄がかなり渋い・・・これは、母行きですね。
でも、この小さなバックにいろんな技術が盛り込まれていました。
私はつけなかったけど、
本当は、フリンジが持ち手の先につきます。
自分でリボンを使って、フリンジを作る方法を教わりました。
これは、いろいろな場面で便利に使えそうです。
あと、見返しも、ブレードテープを使って、
始末する方法で、
ブレードリボンがバックを広げた時に、見えるのが
とても豪華な感じです。
本体は、トップの布が
柔らかいものなので、
ピーシング前に、接着芯を張り、
ピーシング後、接着綿を重ねてキルティング、
それからまた、接着芯を張っています。
これだけ重ねても、ミシンなので、
すいすい縫えます。
手縫いの優しさがずっと好きだったけど、
ミシンのしっかりした仕上がりも、気持ちがいいです。
これからは、色々と使い分けて作って行きたいと思います。
あと、一息、
持ち手をつければ、完成です。
縫い代の始末で、アイロンをかけたときに、
温度が高かったのか、
トップに縮みが出てしまい、皺になってしまったのが、
気になるところです。
この失敗も勉強ですね。



