ミシンキルト 円形パターンのバック
2006年09月25日
半年間のミシンキルト講習会も
今月が最後、
今月の先生は、小林 美弥子先生
キルト雑誌で、先生の作品は拝見しては
憧れていた先生です。
一年の半分はアメリカで生活をなされて
キルトの勉強をなさっているのだそうです。
もう、30年近くも指導にたづさわっていらっしゃる先生でも
今もなお勉強を続けていらっしゃるのですもの、
まだまだ、駆け出し講師の私などは、
もっと、もっと、勉強しなくては・・・
今日は、ミシンピーシングで作る
円形パターンのバックを教わりました
ペーパーファンデーションで作る、
ミシンピーシングの早くてきれいなこと、
マリナーズコンパスの、とんがりも
本当にキレイ!!
真ん中部分の○はミシンアプリケでしていますが、
マリーナーズ全体のパターンのマルは、
土台(花柄・茶色布)にリバースアプリケで
仕上げてあります。
ゆっくりゆっくり、針を進めてみたけど、
やっぱり、いびつな円形にアプリケされてしまいました。
まだまだ、練習が必要です。

とにかく、ミシンになれる、
練習あるのみなのだそうです。
このリバースアプリケを習得できれば、
何にでも応用できそうで、
作品の巾も広がりそうですものね。
頑張らなくっちゃ!!
あと、もう一本、フライングギースを
作って、縫い合わせれば、パターンは完成、
後は、バックに仕立てるだけです。


